| カナダ檜について |
近年、国産の檜(青森ヒバ等)の減少により日本の檜建造物のほとんどにカナダ檜が使われております。
バンクーバー島の気候は、日本と似ているため国産檜と同格の物が産出されます。
弊社では、樹齢300〜500年位の檜を現地にて下見し、輸入致しております。
現地買付けから自社加工まで一貫しておりますので、コスト削減した檜創りの建造物を提案させていただきます。
檜は伐採後、60〜70年位まで強度が増します。樹齢の年数だけ耐久性のある建物を建てる事が可能です。
檜以外の木材は伐採した瞬間に耐久性がなくなります。
ヒノキチオール効果により白蟻が住み着けない 効果もあります。 |
| カナダバンクーバー島 |
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バンクーバー島には、未開の山岳、森林、湖沼地帯、原生林があり、海はキングサーモンの宝庫です。
2001年春、メンジスベイにて樹齢800年の檜を買い付けました。
樹齢800年と言うと日本では神木クラスです。
檜は、次ページでの写真のようにイカダ単位で購入が出来る仕組みです。
バンクーバー島は、大変いい気候の為、非常に品質のよい檜が生息しております。
原生林には、このままのペースで伐採して、後100年分位はあると思われますが、貴重な資源の為、
大切にしていかなければならないと思います。
私たち大幸工務店は、日本建築の伝統を伝える為に、無駄の無い様、大切に加工させて頂いております。 |
| 買い付けの写真は次のページにて紹介中 |
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